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Latchkey

Trivy vs Snyk: 脆弱性スキャンの比較

Trivy はパイプライン内で完全に動作する無料のオープンソーススキャナで、Snyk は修復、ダッシュボード、より広いカバレッジを追加する商用プラットフォームです。

どちらもイメージ、依存関係、IaC にわたって既知の脆弱性をスキャンします。Trivy(Aqua)はオープンソースで高速、かつ自己完結型です。Snyk は SaaS プラットフォーム、修正アドバイス、PR 自動化、エンタープライズ機能をスキャンの上に重ねた有償製品です。

TrivySnyk
ライセンス/費用オープンソース、無料商用(無料枠は限定的)
スコープイメージ、依存、IaC、secrets依存、コード、container、IaC
修復/PR検出結果を報告修正アドバイス + 自動 PR
ダッシュボード/SaaSなし(CLI ファースト)あり(プラットフォーム)
オフライン/パイプライン内実行可能主にプラットフォーム接続

Trivy が優れている点

Trivy は無料で、アカウント不要でパイプライン内で完全に動作し、container イメージ、ファイルシステム、依存関係、IaC、secrets をスキャンします。データをベンダーに送らずに CI で高速・無料・self-hosted なスキャナを使いたいチームには最適です。

Snyk が優れている点

Snyk は検出の先のレイヤーを追加します。優先順位付けされた修復アドバイス、自動化された修正 pull request、プロジェクト横断で追跡する中央ダッシュボード、エンタープライズのガバナンス/レポートです。管理された脆弱性ワークフローとサポートを望む組織は、しばしばそのコストを正当化します。

CI では

Trivy は CLI ステップとして組み込め、外部依存ゼロで重大度のしきい値により build を失敗させられます。Snyk も同様に統合しますが、追跡と自動修復のために検出結果をプラットフォームに紐づけます。管理されたプラットフォームが必要か、パイプライン内の無料スキャナが必要かで判断しましょう。

結論

ベンダー依存なしに CI で無料かつ自己完結型のスキャンを行うには Trivy を、管理された修復、修正 PR、ダッシュボード、エンタープライズガバナンスが欲しいなら Snyk を使いましょう。一部のチームは CI で Trivy を、組織全体の追跡に Snyk を併用します。

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