Skip to content
Latchkey

Warm Standby Runner - CI/CD用語集の定義

warm standby runnerは起動済みかつプロビジョニング済みで、次のjobがほぼ即座に開始できます。わずかなアイドルコストと引き換えに、キューから開始までのレイテンシを下げます。

warm standby runnerとは、起動済みで準備が整った状態(多くの場合、依存関係やベースイメージをすでにpull済み)で維持されるrunnerで、jobを即座に受け入れられ、cold-startのレイテンシを回避します。

warm standbyは、autoscalingされたフリートがバーストの最初のjobでcold-startの遅延を隠す方法です。

「warm」に含まれるもの

warmとは、起動済みのVMだけを指すこともあれば、containerイメージをpull済みで依存関係のcacheも復元済みのrunnerを指すこともあります。事前ロードが多いほど最初のjobは速くなりますが、アイドルコストは高くなります。

関連ガイド