Artifact保持ウィンドウ - CI/CD用語集の定義
artifact保持ウィンドウとは、CIがアップロードされたartifactを自動的に削除するまでどれだけの期間保持するかであり、GitHub Actionsではデフォルトで90日です。
artifact保持ウィンドウは、CIプラットフォームがアップロードされたbuild artifactを自動削除するまで保持する固定期間です。GitHub Actionsはartifactとlogのデフォルトを90日とし、リポジトリ単位またはアップロード単位で設定できます。
保持ウィンドウは、ストレージコストと、デバッグのために失敗したbuildの出力をどこまで遡ってダウンロードできるかを制御します。
設定方法
GitHub Actionsでは、actions/upload-artifactのstepでretention-days(1から90)を設定するか、Settingsでリポジトリのデフォルトを下げます。ウィンドウが短いほどストレージ課金を削減できます。
重要な理由
ウィンドウが過ぎると、artifactは消え、その実行から再ダウンロードできなくなります。長期的に必要なものは、代わりにregistryやobject storeへpushしてください。
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