Skip to content
Latchkey

イテレータプロトコルとは何か?

イテレータプロトコルは、コードが内部構造を知らなくてもコレクションを一度に一要素ずつたどれるようにする、取り決められたインターフェースです。それを実装する型は、次々と要素を生成する手段と、もう要素が無いことを知らせる手段を提供します。言語のループ構文は通常、このプロトコルの上に構築されています。

なぜ重要か

共有された反復インターフェースにより、同じループやアルゴリズムがリスト、ツリー、stream、ジェネレータのいずれの上でも同様に動作します。データがどのように格納されるかと、どのようにたどられるかを切り離します。

関連ガイド