Skip to content
Latchkey

Encryption at Rest - CI/CD 用語集の定義

保存時の暗号化は、保存されたデータを暗号化したまま保ち、生のストレージへのアクセスで内容が露出しないようにします。

保存時の暗号化 (encryption at rest) は、保存されたデータ (ディスク上、データベース内、object storage 内) を暗号化したまま保つことで、生のストレージへのアクセスでは内容が明らかにならないよう保護します。

保存時の暗号化はほとんどの compliance framework における基本的なコントロールであり、pipeline の artifacts や cache にも適用されます。

CI/CD において

pipeline が保存する build artifacts、cache、secrets は保存時に暗号化されるべきで、ストレージの侵害によってそれらが漏洩しないようにします。

関連ガイド