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Custom Resource Definition とは?

custom resource definition(CRD)は、独自のスキーマとバリデーションを備えた新しい種類のオブジェクトをKubernetes APIサーバーに登録します。インストールされると、ユーザーはビルトインのオブジェクトに使うのと同じツールで、それらのリソースを作成・クエリできます。CRDは、新しいリソースタイプに対して動作するコントローラを追加するオペレーターの基盤です。

なぜ重要か

CRDにより、チームはデータベースクラスタや証明書などのドメイン概念を、第一級のAPIオブジェクトとしてモデル化できます。コントローラと組み合わせることで、宣言的なmanifestを自動化されたライフサイクル管理へと変えます。

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