Skip to content
Latchkey

サンクとは何か?

サンクは中断された作業の断片であり、通常は引数のない関数やクロージャで、後で計算される式を捕捉します。サンクを強制すると計算が実行されてその値が得られ、多くの実装ではその結果をmemoizationして一度だけ計算されるようにします。サンクは遅延評価を可能にする構成要素です。

なぜ重要か

計算をサンクに包むことで、プログラムはそれを実行するかどうか、いつ実行するかを後で決められます。同じ考え方は、遅延初期化や、評価されていない引数の受け渡しにも現れます。

関連ガイド