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ライブラリパス - CI/CD用語集の定義

ライブラリパスは、linker とローダーにライブラリの場所を伝えるもので、それぞれ build 時と実行時に使われます。

ライブラリパス は、linker (build 時) やローダー (実行時) がライブラリを探すディレクトリのリストで、Linux ではリンクに -L、ロードに LD_LIBRARY_PATH を設定します。

ライブラリパスは、linker (build 時) やローダー (実行時) がライブラリを探すディレクトリのリストで、Linux ではリンクに -L、ロードに LD_LIBRARY_PATH を設定します。

CI において

リンクエラー ("cannot find -lfoo") とローダーエラー ("cannot open shared object file") はどちらも、ローカルでは正しいが runner では欠落しているライブラリパスに起因します。workflow で -LLD_LIBRARY_PATH を設定するか、パッケージマネージャでライブラリをインストールしてください。

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