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Latchkey

Cold Cache - CI/CD用語集の定義

cold cacheとは、現在のrunに有用なエントリを持たないcacheであり、すべてのルックアップがmissして、作業(依存関係のダウンロード、コンパイル、レイヤーのbuild)を一からやり直さなければならない状態です。cacheキーの変更や追い出しの後の最初のbuildは、cold cacheに対して実行されます。

CIで発生する場面

cold cacheは、新しいブランチの最初のrun、lockfileの変更がcacheキーをローテーションした後、またはcacheの期限切れ時(GitHubは7日間アクセスされなかったエントリを追い出し、リポジトリごとのcacheサイズ上限を課します)に現れます。cold cacheは高速な復元をフルrebuildに変えます。適切なフォールバック(restore-keys)を備えた安定したcacheキーは、run間でcacheをwarmに保ちます。Latchkeyはrun間でbuild cacheをwarmに保つため、cold-cacheのrebuildは稀です。

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