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Latchkey

remote write とは?

remote write は、ローカルのメトリクスコレクターが収集したサンプルの各バッチを、外部の、多くの場合は集中化されたストレージシステムへ、収集と同時に転送するプロトコルです。これにより軽量なエージェントがスクレイピングを担当し、スケーラブルなバックエンドが保持とクエリを担当できます。コレクターはバッファリングと再試行を行うため、一時的なネットワークの問題でデータが失われることはありません。

なぜ重要か

ローカルのコレクターは長期保持やチーム横断のクエリ向けには作られていません。remote write はそのデータを耐久性のある中央ストレージへ送り、コレクターを過負荷にすることなくグローバルなダッシュボードを可能にします。

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