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RunnerのWorking Directory - CI/CD用語集の定義

runnerのworking directoryは、jobがコードをチェックアウトして実行する場所であり、GitHub ActionsではGITHUB_WORKSPACEとして利用できます。

runnerのworking directoryは、リポジトリがチェックアウトされjobが実行されるCI runner上のフォルダであり、GitHub ActionsではGITHUB_WORKSPACEとして公開されます。workflow内の相対パスはこれを基準に解決されます。

working directoryを知っておくと、移植性のあるstepを書いたり、誤った相対パスによる「file not found」エラーをデバッグしたりするのに役立ちます。

どこにあるか

self-hostedのrunnerはこれを_work/<repo>/<repo>の下に保存します。stepのworking-directory:を設定すれば、手動のcdなしでサブフォルダ内でコマンドを実行できます。

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