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Latchkey

Autoscaling Policy - CI/CD用語集の定義

autoscaling policyとは、queue depth、CPU使用率、カスタムメトリクスなどのシグナルに基づいて、いつrunnerを追加または削除するかを決定するルールセットです。scale-upとscale-downのしきい値、cooldown期間、インスタンス数の最小値と最大値を定義します。

queue depthによるスケーリング

CIのrunnerフリートにとって最も有用なシグナルは、キューに入った(保留中の)jobの数です。policyはN個のキュー内jobごとに1つのrunnerを追加し、runnerがcooldownウィンドウの間アイドル状態が続いた後にscale downするといった動作をします。CUだけでスケールするのは不十分な代理指標です。jobを待っているrunnerは、作業がキューに入っていてもアイドル状態だからです。

スラッシングを避ける

cooldown期間とヒステリシス(上昇と下降で異なるしきい値)は、boot時間とコストを浪費する追加/削除の急激なサイクルを防ぎます。最小値をゼロに設定すると、閑散時間帯のscale-to-zeroが有効になります。

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