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Latchkey

レイヤーキャッシュ - CI/CD用語集の定義

レイヤーキャッシュは、変更のないイメージレイヤーを再ビルドする代わりに前回のbuildから再利用します。Dockerfileの各命令がレイヤーを作るため、安定したステップ(依存関係のインストールなど)を頻繁に変わるステップより前に並べると、cacheヒットが最大化します。

CIでは

エフェメラルなrunnerはローカルのレイヤーcacheを持たずに開始するため、--cache-to/--cache-from でcacheをレジストリにpushするか、BuildKitのようなbuildバックエンドをリモートcacheとともに使わない限り、buildは遅くなります。

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