Skip to content
Latchkey

Source Map - CI/CD用語集の定義

source map は minify された出力を元のソースへと結びつけ、stack trace を読みやすいまま保ちます。

source map は、コンパイルまたは minify された出力内の位置を元のソースへとマッピングするファイルで、debugger やエラーレポートが実際の行を指すようにします。コメントで参照される .map ファイルとして出力されます。

minification と transpilation の後、出力はもはやソースに似ていません。source map はそのマッピングを記録し、ブラウザの devtools やエラートラッカーが元のファイル、行、列を表示できるようにします。CI では、source map をエラートラッカーにアップロードしつつ、公開 bundle からは除外することがよくあります。

関連ガイド