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OCIイメージ - CI/CD用語集の定義

OCIイメージは、Open Container Initiativeのイメージ仕様に従うコンテナイメージです。マニフェストに加えて、コンテンツアドレス可能なレイヤーblobのセットとconfigオブジェクトで構成され、準拠する任意のランタイム(Docker、containerd、Podman)で実行できます。

仕様が定義するもの

OCIイメージ仕様は、イメージマニフェスト、レイヤー化されたファイルシステム(digestで参照されるtarレイヤー)、config JSON(entrypoint、env、アーキテクチャ)を標準化します。付随するdistribution仕様は、registryがこれらのblobをどのように提供するかを定義します。

CIにおいて

OCI準拠のイメージをビルドするということは、CIのartifactがregistryやランタイム間で移植可能になるということです。docker buildxbuildkitはデフォルトでOCIイメージを生成し、--output type=ociで明示的にOCIマニフェスト形式を要求できます。

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