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Latchkey

runnerの診断ログとは?

runnerの診断ログは、stepの出力とは別の、runner自身の内部ログで、workspaceをどうプロビジョニングし、アクションをどう解決し、各stepをどう管理したかを記録します。debug設定で有効化され、実行結果と一緒にアップロードされます。jobそのものの出力ではなく、jobの裏側の仕組みを明らかにします。

なぜ重要か

stepのログでは説明できない形でjobが失敗する場合、原因はrunnerがどう物事をセットアップしたかにあることがよくあります。診断ログはその層を明らかにし、workflowのバグとrunnerや環境の問題を区別する助けになります。マネージドrunnerでは、問題がプロビジョニングに関係していたかどうかの確認に役立ちます。

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