Skip to content
Latchkey

ノータリゼーションとは?

ノータリゼーションは、主にAppleのmacOSに関連するプロセスで、すでに署名済みのソフトウェアをプラットフォームベンダーにアップロードすると、ベンダーが自動マルウェアスキャンを実行し、ソフトウェアが合格したことを証明するチケットを発行します。このチケットはartifactに添付(staple)でき、OSはオフラインでもノータリゼーション済みとして認識します。これは署名の一歩先にあたり、配布されるアプリを摩擦なく実行するためにOSが要求するステップです。

なぜ重要か

現代のmacOSでは、有効に署名されていても、ノータリゼーションされていないアプリはブロックされるか、恐ろしい警告の奥に隠されます。したがってノータリゼーションはMac配布に必須のリリースステップであり、ベンダーサービスに対するCIのstepとして実行されるため、buildパイプラインはその署名鍵とベンダーの応答待ちを扱う必要があります。

関連する概念

  • コード署名とは別で、その後に続く
  • チケットはオフライン検証のため添付(staple)できる
  • macOS配布に必須のステップ

関連ガイド