HTTP 415 Unsupported Media Type とは?
HTTP 415 Unsupported Media Type の解説と、CI/CD やデプロイで見かけたときの意味。
HTTP 415 は、メディアタイプが原因でサーバーがリクエストを拒否することを意味します。
意味するところ
415 は、Content-Type header がエンドポイントの期待する内容と一致しないときに発生します。例えば JSON のみを受け付ける API にフォームデータを送信した場合です。
CI/CD で見かけるとき
CI の API テストでは、スクリプトが JSON の POST で Content-Type: application/json を省略すると 415 になります。正しい header を設定してください。
重要なポイント
- 415 は Content-Type が不正であることを意味する。
- API が期待する header を設定する。
- header が欠けた JSON の POST でよく見られる。