Skip to content
Latchkey

GitHub Actions の action とは?

action は再利用可能な構成要素です。同じシェルコマンドを自分で書く代わりに、uses: で step から呼び出します。

GitHub Actions の「Actions」という言葉は action に由来します。コードの checkout や言語のセットアップといった一般的なタスクを行う、小さく共有可能なプログラムです。これらはエコシステムにおける再利用の単位です。

何であるか

action は、リポジトリまたは Marketplace に公開された、パッケージ化された自動化の一片です。step の uses: フィールドで owner/name@version によって参照します。

Calling actions
steps:
  - uses: actions/checkout@v4
  - uses: actions/setup-node@v4
    with:
      node-version: 20

仕組み

step が action を使用すると、GitHub は固定されたバージョンの action を取得し、runner 上で実行して、with: inputs を渡します。action は inputs を読み、コードを実行し、outputs を設定できます。

3 つの種類

  • JavaScript action は runner 上で Node プログラムを直接実行します。
  • Docker action はコンテナイメージ内で実行されます。
  • composite action は複数の step を 1 つの再利用可能な action にまとめます。

なぜ重要か

action は一般的なタスクの再実装を不要にし、ベストプラクティスをコード化します。特定のバージョン(または commit SHA)に固定することで、build を再現可能かつ安全に保ちます。

関連する概念

action は step から呼び出され、inputs で設定され、最も人気のあるものは GitHub Marketplace に存在します。

重要なポイント

  • action は uses: で呼び出す再利用可能な単位です。
  • 種類は JavaScript、Docker、composite です。
  • 再現可能で安全な build のためにバージョンを固定します。

関連ガイド