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プランと無料トライアル
Developer、Launch、Scale、Enterprise の各プランの比較、30日間の無料トライアルの仕組み、そしてトライアル終了時に何が起こるかを正確に説明します。

プラン一覧#
| Developer | Launch | Scale | Enterprise | |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | $5/月 | $19/月 | $49/月 | カスタム |
| 監視対象リポジトリ | 1 | 最大 10 | 最大 40 | 無制限 |
| 月あたりの無料ランナー分数 | 2,000 | 4,000 | 6,000 | カスタム |
| 含まれるダッシュボードシート数 | 1 | 1 (+$5/シート) | 5 (+$5/シート) | カスタム |
| チーム招待 | なし | あり | あり | あり |
| ウォームランナープール | なし | あり | より大きく、マルチサイズ | カスタム + 優先キャパシティ |
| カスタムランナー構成 | なし | 2 | 10 | 無制限 |
すべてのプランには、$0.0025/min からのマネージドランナー(ランナー1分あたり GitHub ホスト型より最大70%安価)、追加料金なしですべてのランナーで動作する self-healing、コストとパフォーマンスの分析、そして AI による build 最適化が含まれます。無料分数も GitHub を上回り、中間階層では月4,000分に対して GitHub は3,000分です。Enterprise では交渉によるレートとカスタムプールサイズが加わります。営業に問い合わせる。
プランの選び方#
ほとんどのチームでは2つの数字で決まります。監視したいリポジトリの数と、ダッシュボードシートが必要な人数です。無料分数はたいてい3番目に重要です。ランナーコスト計算ツールを使えば、予想される使用量が枠を超えるかどうかがわかります。目安として:
2つのプランの中間に位置する場合は、低い方から始めてください。Change Plan は請求モーダルからその場でアップグレードでき、後からプランを変更してもトライアルが再開されることはないため、小さく始めることにペナルティはありません。Developer を選ぶ前に知っておくべき点が1つあります。ウォームランナープールがないため、すべてのマネージドランナージョブは数秒でのウォームピックアップではなく、新しいコールドスタート(約10秒)になります。
トライアルの仕組み#
- すべてのプランは30日間の無料トライアルから始まります。
- Developer と Launch はクレジットカードなしで始まります。プランを選ぶとすぐにオンボーディングに入ります。
- Scale は先に Stripe のチェックアウトを通り、そこでトライアルが適用されます。
- トライアルはワークスペースごとに1回です。後で変換したりプランを変更したりしても再開されません。
トライアルのタイムライン#
トライアル終了時に何が起こるか#
30日目の終わりまでに購読しなかった場合:
- ダッシュボードは購読を促す「Your free trial has ended」画面に置き換わりますが、データ自体は保持されます。
- ワークスペースの API アクセスは同じメッセージでブロックされます。
- マネージドランナーの起動がブロックされます。
latchkey-*ラベルを対象とするジョブはエラーにならず、GitHub 上でキューに残ります。「Managed runner blocked」通知が送られます。 - アクティベーション画面で購読するとすべてが即座に復元されます。履歴はそのまま残ります。
人々を驚かせる点は、ブロックされたランナージョブがエラーにならないことです。トライアル失効後に latchkey-* ラベルを対象とするジョブは、GitHub 上でキューに残るだけで、他のあらゆるルーティングの問題と見分けがつきません。「Managed runner blocked」通知が明確な手がかりであり、Troubleshooting でも同じ症状を扱っています。なお、カードなしのトライアルでは、含まれるランナー分数が先に尽きると、30日目より前に同様の壁に当たる場合があります。ランナーの使用量と無料分数を参照してください。