会社概要
CI を「付きっきりで面倒を見るもの」ではなくしたい。
Latchkey は、エージェント時代に向けた自律型 CI/CD レイヤーを構築しています。人がログを読むのを待つのではなく、パイプライン自身が障害を検知し、診断し、修復します。
私たちのミッション
私たちのミッションは、ソフトウェアデリバリーの維持作業から人を解放することです。判断を要する意思決定やコスト・リスクの判断ではなく、機械的な作業、つまり失敗したビルドを読み、原因となった一行を見つけ、修正を適用し、再実行する作業を対象としています。
現在、AI はチームが保守できる速度を超えてコードを書きます。変更量は増えたのにパイプラインは賢くならず、CI がボトルネックになりました。そのため Latchkey は、事後に報告するのではなくビルドステップの内部に入り込みます。コマンドが失敗した時点でその完全な出力を保持しているため、ジョブの実行中に修復し、その後プルリクエストを作成して修正を定着させます。
修復できなかったものは、コーディングエージェントがそのまま処理できる構造化された障害レポートとして出力されます。目指すのは自ら答えを出すパイプラインであり、人が判断すべきことだけが残る状態です。
チーム
創業者は 2 名、いずれもソフトウェアを届けるインフラ側の出身です。

