# CI を「付きっきりで面倒を見るもの」ではなくしたい。

Source: https://latchkey.dev/ja/about

Latchkey は、エージェント時代に向けた自律型 CI/CD レイヤーを構築しています。人がログを読むのを待つのではなく、パイプライン自身が障害を検知し、診断し、修復します。

## 私たちのミッション

私たちのミッションは、ソフトウェアデリバリーの維持作業から人を解放することです。判断を要する意思決定やコスト・リスクの判断ではなく、機械的な作業、つまり失敗したビルドを読み、原因となった一行を見つけ、修正を適用し、再実行する作業を対象としています。

現在、AI はチームが保守できる速度を超えてコードを書きます。変更量は増えたのにパイプラインは賢くならず、CI がボトルネックになりました。そのため Latchkey は、事後に報告するのではなくビルドステップの内部に入り込みます。コマンドが失敗した時点でその完全な出力を保持しているため、ジョブの実行中に修復し、その後プルリクエストを作成して修正を定着させます。

修復できなかったものは、コーディングエージェントがそのまま処理できる構造化された障害レポートとして出力されます。目指すのは自ら答えを出すパイプラインであり、人が判断すべきことだけが残る状態です。

## 関連リンク

### 採用情報

募集中のポジションと働き方について。

### エージェント向け

エージェントから呼び出せる API、CLI、MCP サーバー。

### お問い合わせ

ご質問、フィードバック、導入のサポートについて。

## チーム

創業者は 2 名、いずれもソフトウェアを届けるインフラ側の出身です。

### Daniel Zoghalchali

CEO 兼 共同創業者

以前はゲーム業界で、非常に大規模な開発者インフラとセキュリティに携わっていました。

### Kaveh Alemi

CTO 兼 共同創業者

以前はクラウド分野で、企業および公共部門のチーム向けに安全なインフラを構築していました。

---

Latchkey runs CI/CD that repairs its own failures. Agent entry points: https://latchkey.dev/agent.txt, https://latchkey.dev/openapi.json, https://latchkey.dev/llms.txt
